【勇者の森 】 【発表ライブ】
育成企画、改新。
絹代根本竜生と三期サンプル木村悟を現場監督に迎え、故林超個人的ワークショップ四たび。今回は2006年2月のTOPS公演『当時はポピュラー5〜高松みづきさん(29才、新婦)〜』のオーディションも兼ねてる。なので常連役者犬飼若浩もコーチング。・・・「絹」絡めて若手川の合流システム。テーマは一期から変わらず実践重視――ユニット組んでライブ出演。場数で「肌感覚」体得。そして人脈交差とセルフプロデュース能力。
エネルギーはあるんだけど方向定まらず。逃げ道あるんで継続できず。そんな平成演劇人をいわば閉じ込めてみる。監禁ワークショップ。こもった熱量を正しく排出させるため。選択肢は無いよ。家業継いでもらうよ。いいなづけと結婚してもらうよ。襲名してもらうよ。林家正蔵になってもらうよ。
よろしく。
全10回、以下一部内容。項目だけ書かれてもわからんか。随時ゲストを迎え。
第一回
客観構成について 台本1(演劇コント2人ネタ)
第二回
台本1発表 台詞・テンポについて ピークを作る ネタコピー指示(演劇コント)
第三回
ネタコピー1発表 台本2(演劇コント3人ネタ)
第四回
台本2発表 深刻にならない描写 加害者・被害者 ネタコピー指示(ツッコミが明確なもの)
第五回
ネタコピー2発表 ツッコミのレンジ 客意識について 台本3(ツッコミが明確なもの)
第六回
台本3発表 役者のオリジナリティ 空気をつなげる 台本4(+親族代表・竹井)
第七回
台本4発表 エチュード1(憶えてる記憶と曖昧な記憶) 台本5(閉じない構造)
第八回
台本5発表×2
第九回
エチュード2(同時に謝る/いがみ合う) エチュード3(交互に謝る/怒る)
第十回
今までの台本から一つ選んで エチュード3続き(交互に謝る/怒る)
[MEMBERS]下線部クリックしてそれぞれHPへ。
秋元一典・・・サモアリナンズから漂流感モチコミ
泉忍・・・故林サマースクール05、笑いやりたいけどでホラー好き
岩原朱里・・・編集者を経て、笑いから映画まで知識投入
サワダジュリアノフスキー・・・率いる集団は『エドヤボルシチ』
進藤かたる・・・チェーホフを煽る『行き止まる愛』で不敵ドクターを演じる
鈴木桜子・・・SET研究生〜チェーホフ企画では桜の園を手放す
つげ俊治・・・やはりチェーホフを煽るで合流、髪をサラつかせお笑いライブ出演
鶴巻尚子・・・絹5〜8に出演、安部公房と楳図かずおが好きと言う
内藤裕久・・・第三期コントサンプルから連続、スケボーでやってくる
中津川朋広・・・チェーホフを煽るではモロ師岡氏とがっぷり
中村美和・・・ケラマップ〜チェーホフを煽る、そして絹10に参加
二宮克裕・・・日本映画学校出身、小気味よく故林サマースクール05
目黒二重・・・『メガロザ』主宰、あの感覚
茂木秀之・・・『夜ふかしの会』でモンティ・パイソン的世界を上演中
山根あやこ・・・故林サマースクール05で司会者役、台本も書く
吉澤隆志・・・バスター・キートンとジョン・クリーズのファン
吉橋航也・・・『アーノルド・シュワルツェネッガー』所属、ケラマップにも

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